理系学生やマニアに愛されるポケットコンピュータ

ポケットコンピュータという存在を、最近知った。
ネットオークションでコンピュータを検索していたら、
もう20年以上も経つコンピュータに多くの人が参戦して競り落とそうとしており、
目に付いたのである。

80年代初頭生まれの私にとって、
コンピュータとは自分が成長するにつれ自然と周りについて来たもので、
その成長の速さと市場の熱さとを、肌で感じている年代ではない。

このポケットコンピュータについても、聞いたことがないと思ったが、
その姿には見覚えがあった。
かつて、工学系の仕事をしていた父の机に、電卓が複雑化したような、
それこそポケットに入るような大きさの機械があったのである。

自分でプログラムできるという所が魅力だと当時父は言っていた。
調べてみると、ポケットコンピュータ、通称ポケコンとは、
日本では1980年から発売された、小型コンピュータである。

初期は電卓が複雑化したようなものであったが、
やがて電子手帳的に使える物へと進化し、いつしか他の優れたパソコンに押された。
規模は縮小したものの、いまでも理系学生やエンジニア、
そしてマニアに愛される、小さなパソコンである。

ニュース リンク

  • feedを購読

スポンサード リンク


お勧めサイト


人気記事


スポンサード リンク


ページの先頭へ